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感じたこと

映画「天地明察」を観てきた

15日からロードショーがスタートした「天地明察」を観てきたよ。

この映画は、日本独自の暦作りに専念したといわれる実在の人物 安井算哲の半生を描いたもの。
もとは冲方丁の時代小説だった作品を『おくりびと』の滝田洋二郎監督が映画化したものです。

とりあげているテーマが「暦」だから、ちょっと地味だけどね。
でもなかなか味わいがあって、ヨコリン的には実に楽しめたので紹介しておきます。
  
そもそも暦って、現代社会ではカレンダー。
私たちの暮らしにはかかせないものですよね。
私たちの毎日は時の流れを、きちんと研究してくれた歴史の上に立っているのです。
もちろん占星術ともかかわりは深いです。

季節がわかり、月や日がわかり、日食や月食までわかっているなんて、今では当たり前だけど、
この作品を観て、あらためて暦のありがたさを実感しちゃいました。
天地明察

日本が鎖国中という時代に天体を観測して答えを探す難しさとか、算術との関係とか、見どころが多いです。

占星術のソフトもそうですが、現代では誰でも使えるような天体のコンピュータソフトがあります。
そして毎日の惑星配置があっという間に度数までわかってしまいます。
だからこそこれを見ると昔の人たちに本当に感謝しなくっちゃという気持ちになります。

そしてまた夜空の星が私たちの生活にどれほど深く関係があるのかということも、あらためて身近に感じることが出来たヨコリンでした



コメント

ホロスコープ日記

「天地明察」を観たあとは、家でじっくりでプラネタリウムを楽しむのもいいかもね。

プラネタリウムのように星空を表示することができるソフト、Stellariumって知ってるかな?

先々週、Sh.K.N.ラオのクラスで生徒の一人がこのソフトのデモンストレーションをしてたんだ。

それで私もはじめて知ったんだけどさ、けっこうすごい。

Sh.K.N.ラオは、「占星術家は、毎日の天体配置が頭の中に入っているくらいでないといけない」っていうんだけど、ホロスコープ日記をつけるといいと、デリーの占星術学校で教わりました。

そういえば、ヨコリンはホロスコープ日記をつけているんだよね?

ダウンロード先はここ(↓)だよ。

http://freesoft-100.com/pasokon/stellarium.html

Re: ホロスコープ日記

ソフトの情報くださってありがとうございます。

さっそく昨日ダウンロードしたのですが、これすごいですね。
感動しちゃいましたv-354
世界中から天体観測が出来て、パソコンの中だということを忘れてしまいそうですv-353
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プロフィール

ヨコリン

Author:ヨコリン
横浜市在住 
インド占星術に魅せられて11年目に突入
本当にインドに行って、肌で感じて、今ではレッスンや鑑定もしています。
日常の出来事を星に関連づけて考えるのがくせ。さりげない日常の中に占星術的な思考を取り入れると面白いって思うのは私だけ?

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