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感じたこと

解釈の難しさ

ホロスコープの解釈の難しさって、インド占星術を勉強すればするほど感じてくる部分です。

12ハウスにはそれぞれたくさんの象意があって、惑星にも多くの象意があるし、その上、アセンダントがどこにあるか、惑星配置がどうなっているかによって解釈はまったく変わってきちゃうし。

ラーシチャートはもちろん重要だけど、ナヴァムシャやダシャムシャなどの分割図も見なくてはいけない。
そして惑星の強さを確認したり、その中にどんなヨーガが隠れているかなど見逃してはいけないことばかり。
最後にはトランジットが影響していることもね。

たとえば、仕事について調べようと思ったときは、10室はもちろん、7室も重要だし、2室や11室といった収入のハウスやD10も見なくてはいけないし、そこに絡む惑星の役割にも注意しないといけないしね。

まだまだたくさんあるのだけれど、こうしてあれもこれもと調べていくと、じゃあ一体どれを一番に取り上げたらいいんだろうって事になっちゃう。

結局は、インド占星術って、そんな大変さを乗り越えて、とにかく地道に調べていくことがなによりも肝心なんです。
一発でぱっと答えが出てくるものではないのですよね。

何を優先して見ていくということではなく、どこから見ても、繰り返し出てくる象意やパターンにまずは注目するしかない。
最終的にはすべてを総合的に判断して冷静に見ていく視点が大事なのだろうなって思います。

とはいっても自分や家族のホロスコープというのは冷静に見るのは案外難しいんだけど


言うまでもなく人生って誰にとっても複雑

だからそもそも、どれだけ勉強しても解釈って簡単なはずはないのだろうって思います
というわけで、とりあえずコツコツ積み上げていきましょう








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プロフィール

ヨコリン

Author:ヨコリン
横浜市在住 
インド占星術に魅せられて11年目に突入
本当にインドに行って、肌で感じて、今ではレッスンや鑑定もしています。
日常の出来事を星に関連づけて考えるのがくせ。さりげない日常の中に占星術的な思考を取り入れると面白いって思うのは私だけ?

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