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書評

星を見つめる聖者たち

お盆の時期はお墓詣りをしたりして、細切れの時間が多いせいかいつも何かしら占星術の本を持ちあるく。
今年はK.N.ラオ氏著の通称黄色本「星を見つめる聖者たち」を読み返しています。
この本は赤本や青本の陰にかくれているようなところがあるんだけど、しばらくジョーティッシュを学んだ人にとっては、最も感情移入が出来る本のような気がする。
        
この本の特徴はK.N.ラオ氏の自伝小説のような読み方も出来るし、ヨーギーって何ぞや?とか、そして占星術が抱えている問題や勉強していくうちに出てくる思想的な疑問についても納得がいくってところかなって思います。

私がこの本を一番最初に読んだときは2006年で、まだ占星術を習い始めて日が浅かったので、いろいろな意味で理解することが難しかった。
ホロスコープも出てくるけれど参考書のような説明がある本ではないしね。
それにしても発売元のインド占星塾が閉鎖になってしまったから、もう買えないことが残念

↓はこの本の中でヨコリンがけっこう気に入っている一部分

第7章 運命、その悲しき側面
占星術家は謙虚に自分の限界を知り、その枠内で行動しなければなりません。
そうしなければ、本来は宇宙科学として実践すべき占星術も、その霊性や科学性に悪の根が生えてくるのです。

聖者は時として信じがたい未来を語ることがありますが、占星術家はホロスコープさえあれば、びっくりすることはないのです。ホロスコープを見ればそのヨーギー(聖者)が何をみていたのかを知ることが出来ます。




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プロフィール

ヨコリン

Author:ヨコリン
横浜市在住 
インド占星術に魅せられて11年目に突入
本当にインドに行って、肌で感じて、今ではレッスンや鑑定もしています。
日常の出来事を星に関連づけて考えるのがくせ。さりげない日常の中に占星術的な思考を取り入れると面白いって思うのは私だけ?

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