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感じたこと

映画「思い出のマーニー」をみてきた

お盆休みに姪っ子とスタジオジブリ の『思い出のマーニー』を観てきました

この映画12歳の少女のこんなセリフでスタートします。
「この世には目に見えない魔法の輪がある。輪には内側と外側があって、私は外側の人間。でもそんなのはどうでもいいの。私は、私が嫌い。」
思春期の難しい年頃の苦しみや悲しみにスポットを当てた映画なんだろうなって思ってみてたんだけど、大人になってからも、仕事や毎日の日々に疲れたり、ちょっと心を静かに見つめたい気分の人にはお勧めです。
マーニー
主人公は12歳の少女。幼い頃に両親を亡くしてから心を閉ざしたまま生きていて、身体も弱い。
そんな彼女は療養のために夏休みに親戚のいる北海道の海辺で過ごすのですが、そこでいろいろな不思議な出来事に遭遇していきます。知らず知らずのうちに自然の中で心を癒し、マーニーとの出会いでたくさんの気づきがある。

映像もきれいで、観終わった後には気持ちの良い感覚が残りました。

勝手ながら主人公をホロスコープで語ると、幼い時に両親をなくし、身体も病弱ということは、4室と9室、さらに月と太陽が傷ついているのでしょう

占星術では何かと傷つくという言葉を使いますが、ホロスコープの中での傷というのはそれぞれの人生の中で、もっとも乗り越えていかなくてはならないテーマが隠れている場所なのではないかと思います。
ようするにどんな事をするべきかのヒントが一番ある場所なんじゃないかな
そんなことを感じさせてくれる素敵な映画でした。
よかったら観てみてね
コメント

はじめてブログに訪問しました

やさしさと深い洞察にみちた文章ですね。
お人柄ですねー!
また来て、読ませていただきますね。
ありがとう

Re: はじめてブログに訪問しました

chikaさん

はじめてのご訪問嬉しいです。
ありがとうございますe-51
ぼちぼちしか書いてないのですが、また是非寄り道してくださいませ。
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プロフィール

ヨコリン

Author:ヨコリン
横浜市在住 
インド占星術に魅せられて11年目に突入
本当にインドに行って、肌で感じて、今ではレッスンや鑑定もしています。
日常の出来事を星に関連づけて考えるのがくせ。さりげない日常の中に占星術的な思考を取り入れると面白いって思うのは私だけ?

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